ギリシャの隅っこから、のんびり島暮らし、美味しい話、ギリシャ情報、お届けします。
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イースターの困り者。
用事があってコス島に行ってきましたが、すでに観光客もちらほらいて今シーズン期待が持てます。

もうすぐ復活祭ですが、この時期ニシロスではとても困る事があります。

それは爆竹
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法律では禁止されていますが、警察の目がきびしくないニシロスでは普通にバンバンなってます。一般的なのはこのマッチ爆竹と言われるもので、端っこを安全マッチのこする部分で擦り投げます。歩いていたら近くに投げられたり、子供がいたずらでゴミ箱に入れてゴミ箱が燃えたり、歩いているのもどきどきハラハラです。

復活大祭前夜の土曜、教会にろうそくを持って集まる人々と共に、教会をぐるっと囲む塀沿いに島の男たちが並びます。静粛な式が中で行われる中、周りで爆弾級の爆竹を投げます。一つ投げるたびに耳を塞ぎ、次から次へと1時間ほど続きます。一つ100ユーロする物もあるこの爆竹、石垣の塀が壊れるくらい激しい物もあり(っていうかもう爆弾ですね)、ケガ人がでないのが不思議なくらいです。
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土曜の深夜、復活大祭を迎えるとともにこの広場のバーに繰り出すのですが、そこでもマッチ爆竹をバー同士で投げ合う合戦が始まり、一晩中落ち着く事はありません。これは翌日も続きます。そして町中に爆竹の殻、使い古したマッチの箱や使われてないマッチが道端にもたくさん...

2年前初めてこの時期にニシロスにいてこれを経験した時「来年はいかない!うるさいし」とダンナに言うも、この日は許されません。爆竹の騒音の中じっと耳を塞いでいるか、教会に行くかのチョイスだと、私の場合はどうしても前者になります 汗 

今年はカメラを持って行こうと思ってますが、両手が耳でどうやって写真を撮るか検討中です 笑

ところで、昨日コス島から帰ってくる船の中に全員スキンヘッドで筋肉質の4人組が船に乗っていました。軍の人たちかなあ、などと話していたら実は私服警官でした。港町のパリで爆竹を売っていた地元の若者が逮捕されたそうです。ニシロスで逮捕なんて数年に一回の話、島はこの話題で持ち切りです。

「今年のパスハは静かかもね〜」なんてほっとしたのもつかの間、コス島に爆竹を買い出しにいく人もいれば、島でも他にも売っている人はたくさんいるそうです。

ギリシャの他の地方ではどんなパスハなんでしょうね...
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by yetiherder | 2011-04-14 20:00 | ニシロス
イマイチのトマトをおいしく。
基本的に冬にトマトは買いません。いくらギリシャのトマトがおいしくて冬でもまあおいしいハウスものが食べれても、やっぱり季節はずれですし、夏に死ぬほど食べる事を考えると、頑張って冬に食べなくてモ...というのが本音です。
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でも貰ったらもちろん食べます 笑

湯向きしたのをまるごと、塩、甘酢、ハーブなどで作ったマリネ液に浸し冷蔵庫で2〜3日寝かします。たまに裏返したりしてまんべんなく浸かるようにします。ジップロックでやったらいいかもしれないですね。2〜3日どころか5日くらい放置してもいいです。トマトの味がぎゅっと濃くなっておいしいですよ。マリネ液もとっても美味しくなっているのでジュレにして乗っけます。
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オーブンで焼いたりして水分を少し飛ばしても美味しくなります。このトマトは有機栽培のもともと不味くはないトマトだったんですが、「太陽のパンチ」みたいなのが足りない味でした。横半分に切りタネを抜き、フェタ、卵白、ハーブを混ぜたものを詰めて、200度のオーブンで20〜30分焼きます。暖かくても、冷たくてもおいしいです。
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余談ですが、市販のトマト缶でトマトソースを作る時に、熟してないヤツでもいいので生のトマトを少し入れると自然な酸味が加わり、味がグッと良くなります。


ところで、今日はちょっと笑ってしまう事がありました。

道であった近所のおばちゃんに「漢方薬局オープンするって本当!?」と聞かれました。

そのときは、は?という感じで終り、ダンナに聞いてもクビをかしげるばかり。

今日分かったのですが...

友人の薬局のおばちゃんは毎年エイプリルフールにいたずらをします。

私たちは知らなかったのですが、今年は村の掲示板に匿名で「漢方薬局、ニシロスにオープン!」というポスターを貼ったのだそうです。

こういう事に疎い島の人たちは真に受けます。そして「誰だろ〜」となり、そこに島で唯一のアジア人である私...という訳だったのです。しかもタイミングよく、(レストランの倉庫用に)空き部屋を一つ借りた所だったんです。

でも皆さん興味しんしんだったんで、一瞬やろうかなあなんて本気で考えたのでした 笑
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by yetiherder | 2011-04-06 03:21 | 野菜料理
野草を食べよう: 春菊
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春菊(Glebionis coronaria)。実は地中海沿岸が原産なんですね。日本では鍋料理など冬によく食べられますが、食用にするのはもっぱらアジアだけのようです。
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春の菊というだけあって、島は菊の花でいっぱいです。満開の桜が春の象徴であるように、ここでは満開の野菊(マーガレット)が春の象徴です。

花が咲く前の柔らかい葉はもちろん、春菊そのものです。クレタ島の一部ではサラダとして食用されるようです。
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日本に滞在中に、春菊、柿、バルサミコ酢パルメザンのサラダがおいしい、と聞き、試してみたらとてもおいしかったので、やはりサラダにしました。今とてもジューシーなオレンジ、フェタとバルサミコで。くたっと茹だった春菊もいいですが、生のシャキシャキ感とちら苦さが何とも言えない、おいしいサラダでした。
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残った春菊はフダンソウと白インゲンと合わせてギリシャ風煮物に。キプロスの料理で黒目豆(black-eyed peas)とフダンソウの煮物があるのですが、あるものでアレンジして。春菊をハーブとして使ってもいいなあと思いました。
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ところで、最近圧力鍋を買ったのです。ずっと欲しかったのですが、気に入ったサイズ(ココで売ってるのは大き過ぎるんです)がなかったのでアテネで買いました。

ダンナが好きな白インゲン豆のスープも時間大幅に短縮。ちょっと使い慣れたら、いつもは面倒で作らない煮込み料理の幅も広がるかなあ、と密かに期待しています。
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by yetiherder | 2011-03-11 04:46 | 野草を食す
ラディッシュの春色スープ
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義父が持ってくるラディッシュは、お店で売っているような一級品もあれば

辛み大根より辛かったり
スが入っていたり
虫に食われていたり
色白だったり茶色っぽかったり。

...スープはこんな時に便利ですよね。

オリーブオイルでラディッシュと塩一つまみをじっくり、色がつかないように炒めたらお好みのストックで煮るだけですが、色がとても綺麗に出ます。カツオだしで仕上げたらとっても優しい味です。カリカリに揚げたラディッシュチップで飾って。

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話は変わって、今日はΚΑΘΑΡΗ ΔΕΥΤΕΡΑ (カサリ デフテラ、Clean Monday)。40日の食事制限の始まる今日は野菜料理、新鮮な(背骨のない)魚介類でごちそうを作ります。まあ私たちはまた明日から普通の食卓に戻りますが...

この平たいパン、ΛΑΓΑΝΑ (ラガナ)は一年のうち今日しかないパンです。もともとはイーストを入れないで作るパンだったようですが、今時のは入ってますね。友人の畑 兼 小屋でごちそうになるのですが、なにを作って持っていくか思案中。定番料理を作っていってダブる可能性も高いので...また、今日は凧上げもする日でもあります。ギリシャは異常気象で雪も多いみたいですが、ここは幸い晴れ模様、ゆっくり楽しみたいです。

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ちなみに今日3月7日は、ここドデカニサ諸島が1948年にイタリアからギリシャに返還された日でもあり、ドデカニサ諸島では祝日です。写真は当時の王、パヴロス王が1948年3月7日にロードス島を訪問した時の写真です。カサリ デフテラと重なる事もあって明日に振り替えですが、軍のパレードなどがあり、長い占領の歴史の終わりを告げた日です。
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by yetiherder | 2011-03-07 18:13 | 野菜料理
ひさびさの魚料理 ΖΑΡΓΑΝΑ (ザルガナ)
最近ハギスはお好き?のmelocotonさんのところでマラガのおいしそ〜うな魚料理の数々を見ていたせいか、魚がとても食べたかったのでした。

そして昨日やっと魚屋が来ました!「魚〜」と叫び声を聞いたらスリッパのまま家を飛び出します。1分も待たないでさっさと行ってしまうので...今日は未挑戦の魚、ザルガナにします。体長50cmほどのやつを7ユーロにおまけしてもらいます。
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「どうやって食べたらおいしい?」と聞けば「焼くか揚げて、レモンで食え。」とお決まり文句。ギリシャ人に聞いた私が馬鹿でしたが、確かに素材の味をシンプルに味わえる調理法です。言われた通りグリルして、ラドレモノ(オリーブオイルとレモン汁)にパセリを合わせたもので食べます。太刀魚をジューシーにしたような味わいで、美味です。身崩れしにくいのでバーベキューなんかでもいいですね。

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こちらは散歩がてら穫ってきたオレガノとニンニクをお腹にたっぷり詰めて根菜(セレリアック、サツマイモとラディッシュ)とレモンでオーブン焼きに。脂の乗った魚なのでオーブンでもしっとりと焼き上がりました。

ところで、ザルガナ、こんな魚です。
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英語名はgarfishまたはneedlefish、ダツ科の魚でサヨリ、秋刀魚、トビウオなんかと同じ種類です。もっとまともな写真はこちらのブログ、ユーラシア大陸果ての定置網にあります。ニシロスのザルガナの方がもっと青いようです。
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こんな不思議な浮き袋が入ってました。 グロいかもしれないので写真は小さめで...

話題は変わって、ニシロスについて。ニシロスを知らないギリシャ人も多く、知名度の低い島なんですが、tinakiさんのブログのこの記事で大爆笑してしまいました。ちなみに宅急便会社から「マンドラキ(ニシロスの港町の名前)ってロードス島のマンドラキですよね?ニシロスってどこですか?」なんて電話がかかってきたこともあります。これからもニシロスの知名度アップに貢献したいと思います ^^
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by yetiherder | 2011-03-01 19:32 | ギリシャ料理: 魚介類
帰ってきました。
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ニシロスは丁度アーモンドの花が満開です。

道で会う人が「καλώς ορίσατε!(カロス オリサテ − ようこそ、お帰り)」と挨拶してくれるのが暖かいですね。アテネに1週間滞在し、コス島に飛んで一泊してからようやくたどり着きました。ちょっと湿気臭い我が家の掃除、洗濯、スーツケースを空けてお土産を渡して...完璧に落ちつくにはもう少し時間がかかりそうです。

しかし、冬のニシロスの静けさを忘れていました 笑

人口はおそらく500人ほど、いつもはにぎわうカフェもガラガラ、八百屋も品薄だし(今ニシロスーコス間の船が修理中でないので、それもあるのかと...)魚屋に至っては来ません おい! 人がいないと働く気も起こらないのか、皆さん怠け気味ですね。アテネから船で送った私たちの荷物なんて、家まで届けてもらうはずが1日中港に放置されてました 爆 雨が降らなかったのが不幸中の幸い、島のこういう事にはもう驚かなくなりましたが、日本から帰ってくるとギャップが激しすぎで笑うしかありません。

そんな中、義父の届けてくれた野菜に本当に助けられています。ラディッシュ(二十日大根)、ナス、レモン、ほうれん草に大量のレタス。洗ってから冷蔵庫に入れないと、冷蔵庫の中にカタツムリが、なんて事も過去にあったので流水できれーいに洗います。 「無農薬でおいしいから君に先超されちゃったよ」なんてぶつぶつ独り言をいいながら虫、雑草、石なども取り除きます。虫に弱い方にはキビしいかな...

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ギリシャのサラダというとこんなトマト、キュウリ、フェタチーズなどの”ホリアティキ(田舎風)”が有名ですが、この時期になると旬のレタスのサラダなんかもよく食べます。レタス、ディル、スプリングオニオンにレモンとオリーブオイルのサラダはこってりした料理にもよく合いますよ。八百屋が品薄のためスプリングオニオンがないのが玉に傷ですが、ラディッシュを加えてしゃきしゃき、野性味溢れる野菜の味、季節を感じさせるサラダになりました。

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ところで、家計にも体にも優しいキャベツのサラダ(これはポリティキサラタ、イスタンブール風キャベツのサラダです)も冬はよく食べるサラダです。もっとも真冬でもホリアティキは食べれるんですけどね。実際うちのダンナは冬でも頑にホリアティキをオーダーします。体がとても冷えそうなので私は控えますが。

今日のダンナのメインは、ギリシャ風スパゲッティーボロネーズ。日本でも作ったのですが、なんか肉の味が違って同じ仕上がりにならないんですね。ちなみに私のメインはお粥 涙 でした。好きですけど...アテネで高熱を出しまして。湿気の高いヨーロッパの冬って体とあまり合わないようです。太陽が恋しいです。
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by yetiherder | 2011-02-22 22:20 | ギリシャ料理: 野菜
ニシロス島の音楽
この島に住んでいたらイヤでも踊る機会が一度はあるでしょう。

お祭り、結婚式、名前の日(ネームセレブレート)、とにかく人が集まるとどこからか楽器が出てきてあっという間に踊りの輪ができます。

音楽はブスーキ、ヴァイオリンは必ず。時によってアコーディオン、ギターなどが加わります。こうして列になってステップを踊り、一番手のダンサーがアレンジをして華麗なスッテプを披露するスタイルは一般的にススタと言われ、エーゲ海の島々ではポピュラーです。



下は、これが流れると全員が踊りだす人気の曲です。



ステップを覚えれば比較的簡単、大事なコミュニケーションの一つだと思います。

でもオシャレな靴を履いていくと必ず踏まれるので危険ですヨ(笑)
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by yetiherder | 2010-10-25 21:40 | ギリシャの音楽
雨と言えば...?
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恵みの雨。日本ではこの時期台風などもあって大変ですね。風がビュービュー曇り空で蒸し暑く、家の外はこのようにどんより。

この島ではこの時期、雨といったら...

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停電です  

雨のない夏の数ヶ月に積もった埃や土が水で流れて、ケーブルのつなぎ目に水が入り電流が流れてしまう、といのが原因らしいのですが。

料理は簡易コンロ、洗濯物がたまる、ネットが繋がらないなどは我慢できても、一番辛いのは水が出ない事です。各家の地下にある貯水タンクから電気パンプで使う分だけ水がくみ上げられる仕組みなのです。

実はこの2日、コス島から友人が遊びにきてくれていました。が、運悪く海は大荒れ、初日の夜はろうそく1本を囲んでレストランでディナー、2日目の夜はぷつぷつと停電があり料理中の私はハラハラ。今日も海は大シケ、無事に帰れたと祈っています...こんな不便な田舎に招待してしまってなんだか申し訳なかったです(汗)

今朝も起きたら電気がない。電気のある生活に慣れすぎてしまった自分を恨みながら、やる事がないので二度寝をしたのでした 注:単なる怠け者ともいう
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by yetiherder | 2010-10-14 18:10 | ニシロス
秋の気配
人気のすっかり減ってきたニシロスです。シーズン終わりまであと1ヶ月弱、今年の観光シーズンはあっという間でした。

仕事が減りあまりあまる体力を消費するべく今日はお散歩。
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町の中心から1分も歩けばこんな小道にでます。この道の両脇には今は使われていない畑がたくさん。春にはハーブ、ホルタ(葉っぱ野菜)に野生のアスパラガスなどを穫りに来ます。

雨の降らない事数ヶ月、すっかり枯れきった土地。5月頃はここもハーブや花で緑一色だったんですけどね。
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唯一咲いていた花。
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日本は紅葉の季節でしょうか。ここはこれから冬にかけて雨が多くなり、春にはまた緑を取り戻します。でも秋を通り越して景色はもう冬、っていう感じですね。
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お、オリーヴ頑張れ!去年は豊作、今年はどうでしょうか...
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by yetiherder | 2010-10-04 15:27 | ニシロス
貧乏クルーズ!
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白い砂浜はとてもひさしぶり。

観光客も減りはじめ、ちょっと空いた時間で「海に行こう!」となり...最近結婚1周年だった私たち、ドタバタしていて何もできなかったので自分たちへご褒美。
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サンアントニオ島にやってきました。地図には載っていないであろうサイズの島。ニシロスから見ると後ろのヤリ島(真ん中左の白い山は軽石)と一緒に見えます。(どこだかわかります?)ヤリ島は丁度立体感のある三角ビキニのような形で、下の写真では右の胸(笑)のあたり。
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イヤ〜今日は秋晴れでした
少し冷たくなった海で30分も遊んだらお迎えが。
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とってもお茶目な漁船とキャプテン。風がでてきたので引き上げます。

乗り心地は最悪ですが(笑)海の上にいるだけでリフレッシュできます。船を持っていないとここまでこれないですしね。ちょっとした「クルーズ」ってことで。
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???カツオの仕掛けを仕掛けてみたものの結果の方は...まあ楽しかったからいいね。

そんなこんなでつかの間の休息でした。


夜はこの時お世話になった歯医者さんと一緒にディナー。

2.5キロ、80ユーロで買ったロブスターを持ってクレアンシスへ。自分のレストランでもいいのですが、たまには外食気分をということでお隣サンへ。まあ、同業者といえども友人通しですからね(^^)
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これは私の1匹目、卵持ちでした。手で、失礼〜ちなみに3人で6匹食べ尽くしました(爆)ロマンチックとはお世辞にも言えないですが、私たちらしくてよし!

でもしばらくロブスターはいいや...(^^);
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by yetiherder | 2010-09-28 23:29 | ニシロス