ギリシャの隅っこから、のんびり島暮らし、美味しい話、ギリシャ情報、お届けします。
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雨の日はΨΑΡΟΣΟΥΠΑ(プサロスパ: 魚のスープ)
朝起きたら道が濡れています、5月以来初めての雨が降りました。曇りがちの空にひんやりとした空気。

もうそろそろ秋を感じさせる食卓もいいですね。ギリシャ料理の定番、魚のスープを作りました。作り方は義母のを少しアレンジしています。
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刺身用に捌いた魚の頭と背骨を焼いてフィッシュストックを作ります。魚は処理した後熱湯をかけて頭、ヒレの周りの鱗を綺麗に落とします。

ストックににんじん、ズッキーニ(まるごと)、玉ねぎ(半切り)と(葉)セロリをいれて弱火でコトコト、さらに魚を上に乗っけて煮ます。水加減はひたひたで。煮えた頃に野菜(食べ易い大きさに切る)と魚を取り出し皿に盛りあたためておきます。

塩こしょうで味を整えたスープに洗った米をいれて柔らかくなるまで煮ます。ボールに少し泡立つまで混ぜた卵とレモン汁に熱いスープを少量いれて伸ばした後、火を消したスープに入れたら完成。


野菜と魚にオリーヴオイルをかけて。別々に食べたり、スープに具を入れたり、好きなように食べます。魚からでた出汁を吸った野菜と米に柔らかいアヴゴレモノの味。今思うと日本の「鍋」で〆はオジヤみたいな感じですね。翌日はスープが煮こごり状態でWオイシイ。

どの魚でもいいですが、鯛、カサゴなど白身でオイシイ出汁のでる魚が定番です。

今日のお魚はκεφαλας(ケファラス)、別名μουσμουλι(ムスムリ)。英語名はbronze seabream、体長20センチほどの小振りの鯛です。ケファリは頭という意味、頭がでかいからこの名前ですがそれほど頭デカくないですよねえ。
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鯛の種類って骨が取りやすくて扱い易いので結構好きです。もちろん生でも。黒オリーブのタペナード、オリーブオイルに塩、胡椒。レモンも少し。
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おいしいけど、昆布締めなどで少し水分を抜いた方が良かったかな...どうせ昆布ないけど身はプリップリで鯛らしい上品な味わい。

反省点は...いつも自分しか食べないのに魚を1キロ買ってしまう私(きりがいいからっていうだけ)。冷凍してもいいけど、食べきれるだけ買った方がいいのかなあって気もします。次からは500グラムで(^^);
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by yetiherder | 2010-09-30 18:36 | ギリシャ料理: 魚介類
貧乏クルーズ!
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白い砂浜はとてもひさしぶり。

観光客も減りはじめ、ちょっと空いた時間で「海に行こう!」となり...最近結婚1周年だった私たち、ドタバタしていて何もできなかったので自分たちへご褒美。
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サンアントニオ島にやってきました。地図には載っていないであろうサイズの島。ニシロスから見ると後ろのヤリ島(真ん中左の白い山は軽石)と一緒に見えます。(どこだかわかります?)ヤリ島は丁度立体感のある三角ビキニのような形で、下の写真では右の胸(笑)のあたり。
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イヤ〜今日は秋晴れでした
少し冷たくなった海で30分も遊んだらお迎えが。
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とってもお茶目な漁船とキャプテン。風がでてきたので引き上げます。

乗り心地は最悪ですが(笑)海の上にいるだけでリフレッシュできます。船を持っていないとここまでこれないですしね。ちょっとした「クルーズ」ってことで。
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???カツオの仕掛けを仕掛けてみたものの結果の方は...まあ楽しかったからいいね。

そんなこんなでつかの間の休息でした。


夜はこの時お世話になった歯医者さんと一緒にディナー。

2.5キロ、80ユーロで買ったロブスターを持ってクレアンシスへ。自分のレストランでもいいのですが、たまには外食気分をということでお隣サンへ。まあ、同業者といえども友人通しですからね(^^)
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これは私の1匹目、卵持ちでした。手で、失礼〜ちなみに3人で6匹食べ尽くしました(爆)ロマンチックとはお世辞にも言えないですが、私たちらしくてよし!

でもしばらくロブスターはいいや...(^^);
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by yetiherder | 2010-09-28 23:29 | ニシロス
Αγιος θεολογος(聖ヨハネ)のお祭り
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昨日は丘の上にそびえ立つニキア村のすぐそばにあるアギオスセオロゴス修道院のお祭り。写真はクレーターからみた写真。風のある日は結構硫黄くさい。

中には古くから伝わる絵画が祭られている。
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この島のお祭りは少なくとも年に10回はある。内容はどこもあまり変わらなく、飲んで食べて歌って踊る、というもの。
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みな顔見知り、いつもの音楽にいつもの踊り。
客寄せのためでもなく、毎年なにを変える訳でもなく。
お年寄りも子供達も、金持ちも貧乏もみんな一緒に、自分たちが楽しむためのお祭り。
それは昔とかわらぬ風景。

島の人による、島の人のための大切なイベント。

お祭りのある生活、っていいですね。
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by yetiherder | 2010-09-26 22:26 | ニシロス
ズッキーニ アロマティックソース
抽象的な名前ですが、こんな名前のズッキーニ料理を新聞の付録のレシピ集で見つけたので作ってみたらおいしかったのでレシピを紹介したいとおもいます。
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生タマゴとレモン汁で作るアヴゴレモノソースはギリシャ料理でよく使われますが、これは固ゆでにしたタマゴの黄身、オリーヴオイルと酢をベースにしたソースでズッキーニを和えます。もとのレシピではズッキーニは素揚げですがここでは少量のオイルを刷毛で塗ってグリルしました。熱々のうちにソースで和えると水分の抜けた野菜がソースを吸って味がしみ込みます。できたてよりも2時間は置いた方がおいしいです。酢の酸味が苦手な方は、一回酢を煮立てて使ってもいいと思います。

アンチョヴィの塩の強さで加える塩の量は加減してください。肉、魚料理の付け合わせにもおすすめです!

レシピはこちら
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by yetiherder | 2010-09-23 03:05 | ギリシャ料理: 野菜
ギリシャ風ミートソースとπαπουτσακι(パプチャキ)
ギリシャの家庭料理の基本、とも言えるのではないでしょうか。柔らかーく茹で上げたスパゲッティーにこのソースがあればウチのダンナ、文句はいいません!手抜き?助かります〜(笑)

それぞれ家庭の味があると思いますが、共通して言えることはスパイスが効いているということでしょうか。シナモン、ベイリーフ、オールスパイス、オレガノ、ナツメグなどから数種類、そして忘れてはいけないのがクローブ。特にウチのダンナの家庭ではクローブがかなり効いています。タマネギ、ニンニクなどの香味野菜は本当に隠し味程度、ニクニクしく、甘くないのが特徴です。

日本人の口に合うかは?なのでレシピはココでは載せませんが、作り方のポイントとしては、まず多めの油でひき肉をよーく炒める事。強火で、あまりかき回さず、フライパンに肉を焼き付ける感じでポロッポロのそぼろが油で煎られてる感じまで炒めます。そこに香味野菜を少々入れて炒めたあと、赤ワインと少量のトマトピュレ/パサータ/トマト缶を入れます。あくまで肉がメインのソースですので、仕上がりは茶色い感じです。赤ワインを常用していない場合は少量の酢でもいいです。スパイスを入れて塩、こしょうで味を整えて煮込んだら完成です。

さて、絵がないのも悲しいので、ココで一品。
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レストランではこのミートソースを仕込んで数種類の料理に使用しているのですが、これもその一品。パプチャキ、小さな靴と言う意味の詰め物をした野菜のオーブン焼きです。ナスが一般的ですが、うちではズッキーニを使っています。

実はブログにレシピを載せるのは初めてなのですが...(家には計りもないので(汗))頑張って乗せてみました。お好みの味付けにしたミートソース(汁気はかなり少なめ、甘さも控えめに)でどうぞ。ゲミスタも同じですが、焼くときはトレイがぎっしり詰まって野菜が動かないようにすると仕上がりが綺麗です。ベーキングトレイの大きさ、又はズッキーニの数で調整する、隙間にはジャガイモなどを詰めてもオッケーです。

レシピです
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by yetiherder | 2010-09-18 16:20 | ギリシャ料理: 肉類
Σταυρος(スタヴロス)修道院のお祭り
14日の夜は毎年恒例のお祭りでした。島で一番大きいお祭りではないでしょうか。

場所は火山の近くの山の中。砂利道で行きにくい場所ですが、この日はバスもでています。

ちょっと遅れて到着した私たち。既に人でいっぱいです。
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伝統的な音楽が鳴り響き、せまい通路を手をつなぎ合って陽気に踊る地元の人たち、目が合うものならダンスの輪の中へ引き入れられます。何種類かステップがあって、それを覚えてしまえば結構簡単です。
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ちょっと見難いかもしれませんが、ダンスの先頭に立つ人は赤いハンカチを手に持ちます。基本のステップに自分でアレンジを加えて見ている人を魅了する、だいたい踊りが得意な人が先頭に立ちます。ダンスに参加したい人は列のどこにでも割り込めますが、先頭の人は曲が終わるまで交代しません。
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さあ、踊ってお腹もすいてきた頃に料理ができ始めます。今日は毎年恒例のヤギ料理。キッチンは大釜で炊き出し、山のようなギリシャ風サラダ、ポテトサラダにパンもすごい量です。トマトソースで柔らかく煮られたヤギとお米がメイン、またヤギのレバーの煮付けもあります。
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そういえば一応修道院でのお祭りでしたね(笑)ここ、スタヴロス修道院のアイコンが運ばれ、皆さん胸で十字架を切り、アイコンにキスをします。元々はどういうお祭りなのかは実は謎です。ダンナに聞いても知りませんでした。宗教的な意味はかなり薄れているように感じます。
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こんな古い写真も中に飾られています。

そうして飲んで食べて踊っている間に夜は老けて行くのでした。ちなみに朝の4時に帰宅。次の日の仕事は辛かった...自業自得ですね(笑)

以上、超短いですがお祭りレポートでした!
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by yetiherder | 2010-09-16 02:55 | ニシロス
気まぐれアンチョヴィ作り
獲れたてのイワシを山ほど積んだ三輪自動車が通ると、ついつい買ってしまいます。

イワシの刺身をわた醤油で食べようと思っていたのですが、5匹くらい手開きしたところで、やる気がゼロに到達。なんでこんなに小骨がビッチリあるんでしょう。冷え性で手は一年中冷たいのですが、魚を捌く時に限って手がポカポカ。気合い入りすぎ?冷やしながらやってももうギブアップ。

ということで、丸ごとアンチョヴィに(笑)
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粒塩をバッと敷き、その上に内蔵を取らないイワシを置き、イワシが隠れるように塩をかぶす...を繰り返し、冷蔵庫で1ヶ月寝かします。パックのイワシを使う場合はやっぱり内蔵とエラは取った方がいいと思います。

計りもない我が家ですが、すべて目分量でも結構ちゃんとアンチョヴィになってくれます。あとはひたすら待つだけ。私のためにあるような料理ですね(笑)


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今日は9月11日。3000人の犠牲者を出した世界貿易ビルの事件から9年。この島の出身の方も一人なくなっています。9年前のその日、彼、ヤニス カチマティディスさんは頭痛があり仕事を休もうか悩んだ末、結局出社し、帰らぬ人となりました。この石碑には夜になると毎晩明かりが灯されます。
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by yetiherder | 2010-09-11 20:50 | 保存食
サバ料理とBBQ
数日前のことですが、新鮮なサバが手に入りました。
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ここらのサバは、季節の関係もありますが20cmほどで小振りで、油が少なく、さっぱりとした味わいです。パサつきにくく料理も工夫します。まずは洋風しめさばで。

3枚におろして塩をしてしばらくしたら、塩を落とし、レモン汁で〆ました。たっぷりのディルと黒こしょうも一緒に。食べるときにオリーヴオイルをかけます。
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これがとってもいい塩梅でおいしかったんです。

背の青い魚は私しか食べないので、1キロはなかなか減りません。ずっと試したかった干物をつくることに。開いて3.5%ほどの塩水に日本酒はないのでラキ(ブルガリア産、60%!)を少し(っと思ったら手がすべってドバッと...)に一晩漬けて干そう...と思ったらダンナの冷たい視線。「はえとか来たらイヤ。」うん、確かに初めてだし私もちょっと不安。猫も多いし。そこでダンナがアテネに行くのを待ってから干す事に。

干すのはこんなのを買ってきて(左)こんな網を巻いて(右)使いました。
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干す前はこんな感じ(左)。開き方がヘタだったので不格好だったので頭は取りました。一夜干しにしたので出来上がりはしっとりとした感じ(右)。見た目...変化あんまりないですね。でも表面がテカって弾力がでています。変な匂いもしないしこれはいけそうです。
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いざ焼こう!と思った瞬間、ピンポーン。

ダンナがいなくて寂しいでしょう、と知人の家族がBBQに誘ってくれました。ビールと怪しげな一夜干しをもって即出発!
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行き先は丘の上にある畑(と小屋)。去年の秋荒れ地だったのを耕して、今はトマトが頑張って育ってます。でも私が耕した所は温室になる予定が犬小屋になってますね...微妙だー

火を起こしてる間に、子供達と遊びまくる。本当に人懐っこくてかわいいねー。おてんばなお姉ちゃんと愛嬌たっぷりの妹、それに1歳になったばかりとは思えないほどしっかり歩く元気息子。
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メインはバラ肉と、「ドイツ人」という名の魚(和名はアイゴ)。近海でよく獲れます。真っ白なきれいな身でおいしいです。
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そして最後は私の干物デビュー。2日塩水に漬けたので塩が強い事は予想していたのですが、まーそれはそれは美味。ラキのおかげか、なんだか粕漬けのような甘い香りもします。ビールが進みすぎて写真はありません(笑)そのあとは、なぜアイゴがドイツ人という名前なのかで盛り上がりました。

夕日を見ながらお食事。と〜ってもステキな一日をありがとう。
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by yetiherder | 2010-09-10 07:50 | 魚料理
うれしいプレゼント!
先日、レストランに休暇で滞在しているイギリス人/ギリシャ人の方とアジア系の奥様がいらっしゃいました。それはかわいいお子さんも一緒でイギリスの話で盛り上がりました。奥様は韓国の方でした。

その数日後。奥様が一人で見えられました。ギリシャ料理が子供の口に合うか心配で持ってきたレトルトのご飯、結局必要がなかったし持って帰るのもあれなので良かったら...とありがたいお言葉。おもわず抱きついてぴょんぴょん跳ねてしまいました(笑)
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4ついただいたのですが、1つはほぼその場で消費(爆)もちもちふっくらの、おいし〜いお米でした。レトルトのお米ってとても進化していたんですね〜

そう。これはどうやって食べようか迷っていた納豆昆布を食べるチャンス!
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こちらは雑穀入りですね^o^小豆、赤米、ヒエも入っています。
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どんぶりも茶碗もない我が家なのでここはパックのまま失礼!水を入れて粘った納豆昆布に白髪ネギ、わさび、そして食べる時にすっぱ〜い梅干しも(半個ですもちろん(笑))ほっかほかご飯にドカンとのせてビビンし、お椀もないですがコーヒーカップでインスタントのシジミ汁を作ったら(これは二日酔いの時にお世話になってます)もう、幸せ過ぎる朝ご飯なのでした。朝食は普段フルーツやヨーグルトで済ませているので、私にとってはすばらしい贅沢なのでした(半泣き)

* * * *

今日から土曜日の朝までダンナはアテネ。一年の360日くらい24時間共にいるので、いないと変な感じです。 さみし〜ぞ〜 ヘビーローテの洋服をしっかり洗ったり掃除したりできるのはいいのですが寂しがりやなのでそのうち電話の嵐が始まると思われます(笑)私はもちろん、自分ご飯を作るのに時間を作れるのがうれしいです。ダンナは超肉食、私は肉は食べないので、普段はダンナのご飯作りで力尽きます(^^);もうすぐ結婚1周年なので、プレゼント買ってきてくれるかな〜...なんて期待しないほうがいいですね(笑)私は一応買いましたとも!そして今日届きました!インターネットショッピング、BRAVO!

超ごきげんなyetiherderでした。
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by yetiherder | 2010-09-08 20:38 | ご飯 麺 粉もの
冷凍サーモンの使い回しとうれしいお届けもの。
ずいぶん前に買った某激安スーパーの冷凍鮭の切り身を発見。

そのまま焼いたら油のってなくて泥臭くて食べれなかったのが放置されてました(笑)

いっそ鮭フレークを作ってしまいます。

なんだかチャーハンに飢えていたので(笑)2品こしらえました。

ちなみにサーモンは、塩と砂糖をすり込んでおくと泥臭さが消えるように思います。

一品目は、鮭とココナッツのカレー風味、エスニックチャーハンです(コリアンダー欲しい)。
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この島ではココナッツミルク、クリームは手に入らないので(涙)乾燥したフレーク状態のココナッツ(desiccated coconuts)を使いました。お菓子作りにも使えるし、日持ちするし、水でふやかしておいてミキサーでガーッとやるとココナッツミルクもどきもできます。最初に少し炒めるといい香りが立ってきます。ただこげ易いのでほどほどに。半端に余っていたタマゴで錦糸卵も乗せて。

二品目は、ちょうど実家の母が送ってくれた物のなかから乾燥紫蘇ふりかけをつかって。
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あったかいご飯にふりかけを混ぜておきます。鮭フレークをバターとニンニクでいためて、ご飯を混ぜたらもうできあがりです。仕上げに白ごまとネギを乗せて。

紫蘇の味、忘れかけてました(笑)もちろん、生の紫蘇の方が断然おいしいと思います。これでチャーハン熱はちょっと醒めました!

さて、私の初めての海外生活は父の駐在先、イギリスでした。母も初めての海外生活。その頃はイギリスでも日本食はまだ高価でロンドンまで買い出しに行くのは楽しみでしたが大変でした。そんな中、日本から知り合いが旅行に来たときなど、リクエストする食材は乾物。干し椎茸、鰹節、だしの素、あとはにがりとか(乾物じゃないですが)。軽いし、日本食ならではの食材もたくさんそろいます。送ってくれる物はいつもツボをついています。このど田舎に住んでいながら、日本食(もどき)を食べられるのは本当にありがたいです(そして送料もリーズナブル(^^))

今回はこんな感じでした。
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左上から、乾燥ゴボウ(これは本当におすすめです)、納豆昆布、乾燥紫蘇ふりかけ、左下は乾燥山芋パウダーと干し納豆。他にもありましたが速攻食べました(笑)

納豆昆布は「これは日本米がますます欲しい!」という一品でまだ消費していません。山芋パウダーはお好み焼き(あ、ソースないや)や、さつま揚げなどに大活躍です。干し納豆は知らない方もいると思いますが、子供の頃から叔母の住む栃木(あれ?水戸じゃないですね)から送ってもらっていて、お茶漬けで食べていた懐かしの味(今はポリポリ酒のつまみです)。ありがたや。

納豆があれば生きて行ける私。ぜひ納豆菌をゲットして自家製したいと思います(でも大豆どこで買おう...?)

食への意欲はつきません!
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by yetiherder | 2010-09-05 06:51 | ご飯 麺 粉もの