ギリシャの隅っこから、のんびり島暮らし、美味しい話、ギリシャ情報、お届けします。
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我が家のテレフォンショッピング
ダンナが2日ほどアテネに急に行く事になりました。最初は一緒に行く予定だったんですがハードなスケジュールについていけそうにないんで一人で行ってもらいました。

心残りなのは...アテネで美味しいもの食べたかった〜(涙)なぜか中華に餓えていて、ガッツリ食べたかった...

ということで代わりと言ってはなんですが、アジア系食材店に行ってきてもらう事にしました。まず、Inter Asia StoreはΝΕΑ ΣΜΥΡΝΗ(ネア スミルニ)地区にあり比較的家から近いという事で行ってもらったら閉店してました。第二候補は港のあるピレアスにある(Σαχτούρη 15 Πειραιάς)International marketという所。

着いた所でさっそく電話が。そう、ギリシャの食材ですら知らないダンナ、アジア系の食材なんて未知そのもの。以前醤油を頼んだら信じられないくらいマズいフィリピンの醤油1リットルをゲットしてきたりちょっと要注意なんです(汗)

私: 「何がある?」
夫: 「うーんと、粉」

って何の粉!?

私: 「餅米かごに入れた?」
夫: 「入れたよ。黒い米」

えっ?!チョット?!

私: 「チリソースはスリラチャのだよ。緑の蓋のボトルだよ」
夫: 「緑のソースでしょ」

...人の言う事はよく聞きましょう。

こんな調子で40分後、無事に買い物終了 (;-_-) =3 フゥ

荷物は船に今日乗っけて明日の朝到着予定。ちょっとハラハラドキドキ、楽しみです。

さて、さっそく中華が食べたくなってきたんでもどきを作って我慢です〜

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水餃子。皮を薄ーく作ったらどちらかと言うとワンタンぽく。

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青菜炒めはルッコラで。全く違和感なくいけます。

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甲イカとピーマンの炒め物とか。

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そうそう、本当は点心(飲茶)が食べたかったのですよ、アテネで。エビ入りチョンファン(腸粉)自家製に挑戦。それらしい物ができました。ちょっと皮が分厚いけど。

チョンファンの皮は米粉(うるち)で作ります。使ったのはこちら。
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ギリシャでは主にお菓子作りに使われる米粉。これはロードス島の会社のもので、ここらではよく見かけるブランドのもの。

ちょっと目が粗い気がしましたが、まあ合格。皮に片栗粉を入れるともちもち感がましていいとか。あ、片栗粉頼むの忘れたよ〜(涙)

こうしてニシロスで中華もどきを堪能している頃、アテネでダンナは...

IKEAのホットドッグ3つ食いでお腹を壊していたのでした 爆


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by yetiherder | 2011-11-24 20:40 | 他の料理
パヴロのイタリア土産
パヴロはイタリア生まれのギリシャ人、義母のいとこです。パスハにニシロスに来て初めて会いましたが、穏やかで優しくて面白い、ジェントルマンです。

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イタリアはアンコナですって。きれいな所ですね

コロンビアの孤児院から養子に迎えたニコラとソフィア(本当の兄妹)、兄のニコラはマイケルジャクソンの大ファン。生のムーンウォーク、初めてみました(そしてめっちゃ感動)!ひょうきんで明るい男の子、ニコラ。来年はソフィアにも会えるかな。

お互い食べるのが大好き!という事で会話は常に食べ物の話に。そして最近、そんな会話を覚えていてくれたのかステキな贈り物が届きました。

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バルサミコ2種ニンニクのオイル漬けペスト

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迫力、1kg近いグラナ パダノ。キロで7ユーロちょっとだって、羨ましいわ〜。パルメザンより手頃な値段も関係して、イタリアで実は一番よく食べられるチーズだそう。おいしいグラナ パダノの方が、チマチマ切ってあるパックのパルメザンよりおいしいと思う。チーズは切っちゃうと味が変わりますからね。

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すでに冷凍庫でヒエヒエのリモンチェロ。う〜これはくやしい〜 (T^T) くぅぅ〜

几帳面なパヴロ、手紙にておすすめの食べ方が細かく書かれています。

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「バルサミコはポークチョップの仕上げに数滴垂らすとコクがでる」

サラダにもいいけど、この隠し味的使い方もいいですね。そうそう、予々「妊娠したら肉食べる」とダンナと約束してました。1週間に2日はニクの日。今日はガッツリニクの日。

ニンニクのオイル漬けは「そのまま、おつまみ」もいいけど、スライスして漬かっているオイルと茹でた青菜でサラダに。

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バジルは町の至る所にあるのに、観賞用と蚊避け(効果ないけど)です。食用とは種類が違って、食べられなくないですが舌が麻痺するような苦みがあります。という訳でバジルの味、久々です。パスタもいいけど、豆とあえてサラダにするのが好きです。フォークで軽くマッシュしながらグラナ パダノで作ったチップスに乗っけて食べると最高。パンに塗ってチーズとトマトでサンドイッチはお手軽でついつい食べちゃう一品。

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グラナ パダノと、塩揉みしておいたフェンネルとオリーブオイルでサラダ。漬け物感覚。パリっとした食感がいいフェンネルも田舎の八百屋ではしおれ気味、塩揉みした方がおいしくいただけます。

そんなこんなでイタリアの味を満喫しています。パヴロ、グラッツィエ〜 ボニッシモ〜♪

...なにかお返ししたいけど、面白いものないかなあ。イタリアとは食材も似ているし、コレ!っといった物が思い浮かびません。いいアイデア、募集中!


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by yetiherder | 2011-07-26 04:11 | 他の料理
つわり脱出! & うれしいお届けもの
数日前から眠気も軽減し、つわりも峠を越えたようです。軽く済んでラッキーでした。

おとといの検診でもすべて順調との事。
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この産婦人科さんはロードス島でも有名なようで対応もとても親切。毎回こうやって映像をCDに入れてくれるんです。現在3.14cm、足をウニョウニョ動かしててちょっと感動。

んが、ちょっと気になる事が。

朝非常にだるく、動けないんです。それもそのはず、超低血圧でした。

50〜80(ギリシャでは0をとって5〜8、と言うようです)、もともと低いほうなのですがこれは異常に低い、とのこと。じゃあどうするかと言うと、「塩をもっと取りなさい」と言われました。

実はここ数ヶ月妊娠のかなり前から塩を控えるように心がけていたんです。むくみがちになるし、塩分の取り過ぎが良くないのはよく知られている事。今は薄味にも慣れた所なんで、ちょっと躊躇してます。

日本語のサイトでは、とにかくバランスのよい食生活、飲酒を控える、軽いウォーキングなど、いわゆる「健康的な生活」を心がけろ、とあります。塩は特に気にして摂取量を増やさなくていいと。

ただ、ここがちょっと落とし穴なのかもしれません。日本では塩分摂取量の目安は1日10gと言われていますが、ギリシャを含めたヨーロッパでは6gなのです。汗っかきですしこの暑さですしちょっとは増やしてもいいのかも。この4gの差が関係しているのかは分かりませんが、様子を見ながらやっていこうと思ってます。

*******************

さて、うれしいお届け物の紹介。

noreizokoさん!昨日届きました!
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松山あげ。カリカリに揚げてあって冷蔵不要のお揚げなんです。noreizokoさんのブログで見て気になっていたのですが、ご親切にも送ってくださるとの事。お言葉に甘えてしまいました。

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ちょうど実家の母が送ってくれた切り干し大根と煮付けに。

あ〜...生き返りますこの味。本当にありがとうございました。まだまだいろいろ料理してみます!長旅で粉々になってしまった部分はお味噌汁にいれたり、から煎りして麺のトッピングにしてもいいかも。それにしても母が送ってくれた小包は、服から本からすべて切り干し大根のにおいが染み付いてます 爆

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梅干しを一日一粒食べられること。これ、贅沢の定義 ^^;
あ、塩分も気にしなくていいんだった〜♪

もともと朝食なしなんてあり得ない!という私ですが、現在さらに力を入れております。といってもすべて前日の夜に準備します。情けない事にそれくらいだるいんです ^^;起きたらジュースで緊急糖分補給&温めるものはチンして、ノロノロと食べて30分くらい休んでから1日の始まり。

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今朝は切り干し大根の煮付けが食べたくて和風。ギリシャで和風の朝食、実は初めてかも。

写真下、箸がチグハグなの分かりますか?食べ終わって洗うまで気がつきませんでした(笑)

どんだけ寝ぼけてんだか、我ながら呆れます  (-。ー;

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by yetiherder | 2011-07-24 04:15 | 他の料理
一体何が食べたいのやら...
1. お腹が空くとちょっと気持ち悪い
2. 腹6分目でやめた方がいい
3. 脂っこい物は駄目

というのが私のつわりのようです。

問題は...「何を食べたいのか分からない!」

よく言われる事ですが、酸っぱい物は食べ易いですね。

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イカとキュウリのマリネはコレでレモン1個分のジュース。

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ちらし風の酢飯も2倍くらい酢が入ってるはず。

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ちっちゃいイカ、ゴノスで酢みそ和え。酢が多いので衣が緩い 汗

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浸し豆。こういう単純な味付けがありがたい。ふと思ったんですが、お酢を使うと料理に使う塩の量が減らせる気がします。普通の塩加減だとすごくしょっぱく感じるので、醤油はほんの色づけ程度。

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青大豆で作った豆乳で寒天寄せ。味付けは粉昆布と塩のみ。なぜかムースのようにふわふわに仕上がりました。これは普通に、おすすめです!

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残ったオカラは好物の卯の花。

それにしても、単に夏バテなのかもね 爆

おまけ
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今の時期、風呂場から見える夕日がきれいです。

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by yetiherder | 2011-07-16 05:18 | 他の料理
パーフェクトなスクランブルエッグ
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スクランブルエッグ、好きですか?

そんなに深く考えるような食べ物ではないですが、最近大好きになりました。昔の作り方だと、1人前に卵2つ、牛乳少々、塩、胡椒をよく混ぜ、バターを入れたフライパンに入れ弱火でぐるぐるかき混ぜながら作る、というものでした。

去年レストランでこんな事がありました。

ウチのレストランのお客は、日帰りでコス島から来るヨーロッパの観光客がほとんどです。そのため、観光客が船で着く前の朝にお客が来る事はほとんどありません。

シーズンもまだ始まらぬある日の朝、そんなこんなで調理係の義母は休み、義父はいきなり心臓が痛いと医者へ行き、ダンナはコス島へ行っていて不在。店は私と調理係のブルガリア人のおばあちゃんだけ。

そこへ突然やってきたギリシャ系アメリカ人8人家族。全員スクランブルエッグをオーダー。ブルガリア人のおばあちゃんはスクランブルエッグの作り方を知りません。私がキッチンに入り上記の方法で4人前を作りテーブルに持っていき、次の4人前を作っている最中に義母が到着。
「スクランブルエッグはこうやって作るのよ!」といって作り始めてそれを見ていた私は絶句。

サラダ油をなみなみ入れたフライパンに卵を直接を割れ入り(塩、胡椒なし)強火でぐるぐるかき混ぜてできあがり〜...

...え?

白と黄色のマーブルの「炒り卵」は私が最初に作った4人前とは別物で、これはいくら何でもテーブルに持っていくのは恥ずかしすぎます。義母に頼み込んで私が作り直し、その場は収まったのですが、異常に疲れた朝でした。

それ以来考えていたんです。実際食べるのは年に数えるほど。本当のスクランブルエッグってどんなものなんだろう、と。

そして見つけました。
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スクランブルエッグは、湯煎で作ります。って知らなかったのわたしだけ?

湯煎にかけた器にうすくバターを塗り、卵2つ(又は3つ)、バター大さじ1又は牛乳(又はクリーム)少々、塩胡椒をよく混ぜた液を入れゴムベラで混ぜながらゆっくり加熱します。お好みの堅さで仕上げて火から上げれば、火が通り過ぎることもありません。

フライパンで作るより時間はかかりますが、それでも5〜8分です。ねっとりとしていてクリーミーで、とても色鮮やかに仕上がります。このスクランブルエッグを食べたらちょっと目から鱗ですよ。
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by yetiherder | 2011-04-07 06:39 | 他の料理