ギリシャの隅っこから、のんびり島暮らし、美味しい話、ギリシャ情報、お届けします。
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コス島へ日帰りで
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コス島へ日帰りで行ってきました。休みは必ずニシロスにやってくるダンナの連れ子を空港まで送るためです。

今回船が着くのはカルダメナの港。14キロ離れたニシロスまで1時間。

カルダメナは観光化されすぎたイギリス人で溢れる町です。その町並み、雰囲気は味気なしとしか言いようがありません。70年代後半からイギリス人用に観光化されました。通貨がドラクマだった時代はそれはそれは賑わっていましたが近年は閉まった店がずらっと並んでいて、見ていてなんだか悲しくなるくらいです。だってマクドナルドも閉店する(昨年)静けさ。

今年は北アフリカの情勢のためギリシャの観光は少々アップ。イギリス人は昨年に比べ10%アップと言われています。それもあってか観光客をちらほら見かけましたがまあ、7〜8月が山場、これからですね。

ホテル、飛行機、食事代がすべて込みのホリデースタイルが主流のコス島、大型ホテルに客を取られレストラン、バーの経営者は苦しいと思いますが、店によっては物価の高いイギリスよりも高い値段でビールを売ってます。それでは客が離れるのも当たり前だ、と感じます。
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去年はなかったロシア語のサインが増えているのも気になる所です。ニシロス行きの観光船に乗るためにここへ来るロシア人が商売相手です。これは正教のアイコン(キリストなどの絵)を売っている店。ロシア人は本家のギリシャよりも熱心な方が多いようで、ニシロス(この辺では有名な聖母マリアを祭る修道院があります)が人気なのも関係があるようです。

カルダメナのいい所?あえて言うなら、カルダメナのパン屋はおいしいです。メイン広場にある、たしかゲヴシズ(味)と言う店です。おすすめのレストランはあいにく閉まってしまいましたが、軽食(ギロス、サンドイッチなど)など)ならおすすめはTasty cornerです。広場から港を見て右に曲がって200メートルほど。インターネットカフェの向かいです。肉の質がよく、地元の人も行く店です。

ところでカルダメナ、1970年代はそれはそれは田舎でした。



車はほとんどなく、物資の流通はロバ、ビデオの後半に出てくるビーチもすぐそばにはスイカが育っていたそうです。いろんな意味でこの頃の方が良かったんじゃ...という気もします。観光、外貨という収入に目がくらみ好き勝手をした結果が今の無惨なカルダメナだと思います。



今は、こんな感じ。この道に前述したTasty cornerがあります(2分20秒に左手にあります)。これは2007年、もう落ち目に入っている頃です。コレだけ見たらテネリフェだか、コルフだかコスだか分からない感じですね。ここらのバーはボンバ(爆弾)と呼ばれる安い酒を高い酒のボトルに入れかえて売っている店も多いので悪酔いには要注意です。主にウォッカ、ジン、ラムなどのスピリッツが怪しいです。

「だってホリデー中だし〜 彼氏いないし〜 もう酔いまくりだし〜 踊っちゃうし〜 あ、ちょっとあのイケメン!」みたいなノリは最適ですよ。まあそれに近い形で私も今のダンナに会ったので人のことはいえません 汗

さて、空港を往復してカルダメナに戻った後。本1冊と雑誌一冊、コーヒー一杯とパン屋のほうれん草パイ、近くのスーパーで少し食材調達し、ちょっとウィンドウショッピング。そしてビール2杯で5時間潰しました。そして帰りの船で爆睡しました(朝、早いんですよ!) ^^;

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帰りに港で見たこの漁船。70年代も現役だったであろうボロさが絶妙。右側の壁に見える黒い穴は、燃えた後でした。何があったんだ!?その右はキャプテン アントニス号、まもなくニシロスーコスを行き来し始める観光船です。


↓始めました。応援して頂けたら恐縮です。

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by yetiherder | 2011-05-04 06:42 | コス島
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